雑談

生き甲斐とは 人のために涙を流せること

生きがいとは
人は、何を目的に 何を楽しみに生活しているのでしょうか、
この数日、出会った人の想いを振り返ってみたい。

私は今、読書 音楽 映画 などを好んでいますが、テレビで
人情時代劇を見るのも大好きです。

身体の不自由な友の言葉である、行動に制約がある彼は身近に
触れ合うものの中から生きがいを見つけている。

又別の知人は義理人情に溺れない覚めた目で他人と触れ合って
いる。

自営業の彼は分業システムで助け合うという発想がない、営業
に生きる者はお互い情報を交換し合って成約にいたるものだが
彼にはその考えがない、出来るなら独りで契約したい。

情報を抱え込んで協力を求めない、だから大魚を逃すことも多い、
私がお世話に為る本部長とは全く別の行き方の御仁である。

人それぞれの生き方だから、格別感慨は沸かないが、彼の下手な
生き方が、この下りにある・・・

「Sさん、月末に〇万円入るから〇千円貸してくれんかな ?」
仕事で顧客の会社へ打ち合わせに出向いた後のことだった。

仲良くしている人にお裾分けをする、この辛勝な考えの有る男なら
私は一肌脱ぐが、自分だけのことしか考えない者に手を差し伸べる
情は持ち合わせていない、これが私のポリシ-である。

私は受け付けない、仮にも営業の世界で生きる者は、みすぼらしい
姿を他人に見せては為らない、ましてや借金の申出など論外である。
弱みを見せるな、金がなくとも毅然としておけ、これが俺流 !?

「人の振り見て我が振り直せ」 
人のために尽くさない者は、得てして貧乏している、何故か ?
反省して見ることである。

人に無理を言わない、人に手を差し伸べる者は、困った時、誰かが
手を差し伸べてくれる。

幸せのお裾分け。

私は、テレビの古畑任三郎や人情時代劇も大好きです。
このように話してくれた身体の不自由な友、風の便りに彼の困窮を
聞けば、私は救いの手を差し伸べる。

人間って、こんなものですよ !
自分が人のために何をしたか ? 人のために尽くせない者に
お天道様の恵みは有り得ない。

孤高の人になるのは考えものなのである、人の目線でいる事である。
生き甲斐とは、人と仲良く共生する事、人のために涙を流せること。

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