雑談

いつか行く道 通う道 天神様のお通りだ !

久しぶりに昨夜は涼しかった、窓を網戸にしていたら寒さに目が覚めた。
その時、思いも依らぬ夢を見ていた、逢いたいと願っていた友が仲間を
引き連れて逢いに来てくれた。

シチュ-ションは荒唐無稽なセッティングだが臨場感あふれた夢である、
その中には先輩も参加していた、つわもの達が涙を流して懐かしがった。

数十年の時を経て、現実の前に夢物語、途中トイレに行くも「続きを見よ」
と念じたら願いが通じて夢の続きが始まった、男達の挽歌、男達の別れ歌、
彼らは歳を取っていなかった、昔のまま無礼講での作法、笑顔が眩しかった。

暑中見舞が届いている、大阪の後輩からだった、固定電話を掛けてみる、
以前何度か掛けたことがあるが、在宅の筈の時間にも通じなかったのだが、
今朝は奥さんの元気な声が聞こえてきた、久しぶりを詫びてご挨拶・・・。

本人の声が続いた・・・
いつもの彼らしくゆったりとした言葉遣いである、留守で通じないことが
多いので携帯番号を教えてくれと伝えた「携帯電話もってないのですよ留守電
もセットしていません」そういって笑った。

長年勤めた会社を定年になってから、そのような生活にしていると答えた、
都会の片隅で平均的な生活の営みなのであろう、田舎暮らしには想像が出来ない、
都会で生きるものの知恵、日本の家族制度、国民生活の変貌がここにも見える。

我が家のワンちゃんは玄関や階段の昇り降りが困難になってきた、後ろ足の
力が弱ってきた、この10月 満10歳を迎える、表情にもそれが表れている。

後輩の幸せに生きる姿を垣間見ることで、私も元気が湧いてきた、もう少し
頑張ってみるか、内の闘志は奥に秘め、やさしい人へとリフレッシュ-、

山の草刈に行って来ます、そのあとリハビリ-中の友を見舞う、いつか行く道
通う道、いつか来た道 戻る道、天神様のお通りだ ! ハンドル握る鼻歌で。

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