雑談

誤解を恐れずに黄泉の国から 忘れる勿れ

誤解を恐れずに 黄泉の国から 忘れる勿れ
とうとう危惧していたことが現実となってしまった。

あれほど警鐘を鳴らしていたのに一部の影響力の有る者達が
メディアを利用して拡散吹聴した為に、国の守りが疎かになった。

憲法9条では国を守れないと必死に訴えた国民多数の声は偽善者達に
よって退けられた、その結果が悲惨な惨禍に遭い、国を失ったのです。

米国との日米安保、集団的自衛権破棄の結果が最悪の事態を招いたの
です、世界の平和に背を向けた独裁者によって核のボタンは押された、
広島、長崎の惨禍を経験の日本は再度の地獄に見舞われることになった。

神も仏もないものか、しかし、考えてみれば一番その核を憎み、恐れる
筈の日本人が、周りを核保有国に囲まれ、恫喝されて尚、羊の生き方に
執着した浅はかさは自業自得とはいえ言うべき言葉も見つからない。

何故に彼ら9条信者、護憲派は、そこまで隣国を善意の人々と信じたのか、
硬直した心情は、もしもという疑いさえ持ち得なかったのか、貧者の知恵
にしては取り返しがつかない。

外国の要人が日本に逗留しているから・・・
私達、彼の国を信ずる者達が住んでいるから・・・
報復され、国が消滅する覚悟をしてまで・・・

まさか ?
核のボタンは押すまい !

その有り得ない、まさかが、現実となったこの結末は、誰が責任を負うべき
なのか、しかし国民こぞって黄泉の国へ旅立った有り様は、天国・地獄では
阿鼻叫喚の人々で横になる余地さえない、形容できない地獄絵がおぞましい。

日本民族は勤勉で礼儀正しい民族です、今となっては詮無いことですが、
如何に間違った評価だったことが分かる、自国より鬼の住む他国を善意の国と
信じるお粗末さ、何をかいわんやである。

皇室及び英霊の眠る靖国神社を守ることさえ出来ない日本民族に、称えられる
過去未来はない、また未来永劫復活はない、政を司る人間の劣化は更に不幸に
貶める、ああ ! 日本よ ・・・

秋分の日のまどろみに、風の中に落ちる秋雨に、天の啓示が 届く。

現実を見失うな、杞憂に終わる明日であれ、常識の備わった人間に依って
国の守りは固められる、汝 大和民族の誇り 忘れる勿れ !?

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