雑談

不思議なことがあるものよ 戒め

たまにはこんな事もあるのですね、
町役場からこの件に関して付随した申請が必要かもしれませんので県と
相談しておいて下さい、そのような申し出があったので早速出向いて
相談に及んだ。

ところがある士業者の数値間違いが指摘された、過去の図面と照合して
いたら寸法の間違いに気がついた、県の職員も困惑の態だった、逆に
町とすり合わせ協議してください ?

おいおいどうなっているの ? プロがそんなことってあるの ?

ところがその後、税理士と喫茶店で打ち合わせ中、顧客Aさんから悲鳴
に近い電話がかかってきた、別件だが法務局関連の出来上がった書類の
間違いを指摘されたのである、何だって ? どうなっているの ?

経験豊富な有資格者、40~50才代のベテラン、こんなことがあるんだ!
私の緊急連絡でふたりとも絶句した!

その後、今日提出したばかりのある申請書が、出来上がりましたとの役所
からの連絡が入った、後を引き受ける資格者へ連絡すると、ことの理解が
出来ない、再度説明すると彼も絶句した「ええっ! もう出来ましたの?」

変なことが続く日だと思い、夕方一旦帰宅した、パソコンに向う、ある書類
を作成中で、入力後、ひまつぶしにジャンボ宝くじの当選番号を開けてみた、

〇等 当選! ええ? 一等 二等には程遠いが飲み代の足しにはなる僅かな
金額が当っていた、来週3人での飲み会に充当することにした、それにしても
今日という日は不思議な日だ ? 

朝、訪問した顧客の旅行話からして不思議な現象が ?

有名な観光地での地震の話、名所の建物は見るも無残な惨状なのに、辺り一面
の建物は無傷だったと言う、これも何故なのか?被災建物が自分を犠牲にして
他の建物を助けたのだろうかと・・・?

鳥取地震が起きた、大自然の戒めなのか、人間の驕りが問われている。
日本は、全てに於いて総点検する時期に来ているのかもしれません。

道徳、常識という規範が緩んで日本全体の溶解が始まっている、すべて己達の
傲慢が導き出しているのである。今一度謙虚に立ち返る時なのかもしれない。

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