雑談

鬼っこ 職人気質 だから よ ?

私という人間は、要領が悪いと言うのかそれともサ-ビス精神が
旺盛なのか、時としてその間に挟まれて獅子奮迅となる。

この数日も、本来は調査士の分野なのに、経験不足の彼に代わって
県と市の役所の橋渡しで走り回ることになった。

経験不足は誰でもあることなのだが、一番困るのは融通性がないと
いう御仁と係わった場合である、県はこう指導して市はこう答える、

なのに、それに応じようとしない、頑なに私はこうします、訂正でき
ませんと来る ?

困るのは私が頼んだのではなく、私に仕事を回して呉れた司法書士の
依頼でチ-ムに加わっていること、だから私は強く意見できない ?

本来であれば力づくでねじ伏せるのだが、そう行かないところに不満
が出る、職人気質の悪い面である、ひとり親方の世間の狭さ、矯正は
難しいだろうな ?

だから、彼の言うようにさせると、今度は必ず県から訂正してくれと
なる筈だ、私の経験から間違いない、恥をかく前に指摘するのだが、

調査士業務は私がプロと思っているから、その意気がある限り言っても
無駄、だからお手並み拝見と傍観する、結果は分かっているが ?

こういう手合いは世間のどこにでもいる、特に思想等に一過言のある
者は論争しないことにしている、延々と答えが見出せないから。

自分の信念を通すのもいい、しかし、その代償は二度と仕事が回って
来ないと言う悲しさである、一番の被害者は誰か? 勿論お客さん、

もっと掘り起こしてみると当人という事になる、しわ寄せが来るのは
家庭を守る奥さん「お父さん米びつに、もう米が無いよ、どうしよう!」

職人気質の犠牲者は、糟糠の妻なのである。

汝の名は? 男 ! 女房泣かしてどうする、少し意地を押さえりゃ
済むものを、融通性の無さが命取り、だから庇ってやったのによ !?

鬼っこ 職人気質 だから よ ?” に2件のコメントがあります

  1. 杉の子さん。今晩わ。

     今回のブログを他人ごとでなく、読ませて頂きました。思想に一家言あるものとは論争しない。そのとおりです。私もそうしておりますが、本日庭仕事の傍ら、家内に言われた言葉が、杉の子さんとあまりに似ており、胸に響きました。

     「何にでも文句をつける人が、世の中にいるけど、」「こんな人は、たいてい読書家で、いろんなことを中途ハンパに知ってる人が多いらしい。」「学校でも、けっこう真面目だったとか・・・・。」
    「もしかして、私のことか。」
    「最近、そんな人に似てきたような気がする。」

     家内との会話と、あなたの言葉と、似ていますね。私は自分をプロなどと思っていませんが、反日・売国の徒とは、妥協しないと心に決めております。その頑なさが、他人から見ますと、厄介なのかもしれません。

     おおいに反省させられました。

    「こういう手合いは世間のどこにでもいる、特に思想等に一過言のある者は論争しないことにしている」、「延々と答えが見出せないから。」

  2. onecat01さん、
    コメントにご返事差し上げていませんでした、申し訳ありませんでした、
    日々の諸々に気を取られて失礼しておりました、もしかしてあの病気かと ?

    > 家内との会話と、あなたの言葉と、似ていますね。
    そうでしたら光栄です、しかし、もったいない ! その言葉を励みに頑張ります。

    思想等に一過言のある者とは論争しない。
    語弊があるかもしれませんが、長い年月信念を持って生きて来た者は、相手に譲る事は
    出来ないでしょう? だから終わりなき論争はしない、そう言う事なのです。

    アメリカ新大統領ドナルド・トランプ 想定外のようですね、又 後ほどご返事いたします。

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