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雑談

我が心の故郷 別格本山 金山出石寺

久しぶりに青空が姿を見せたある日別格本山金山出石寺に参拝することにした、
同行二人、その内の一人は一匹というべきか ? 我が家のワンちゃんです。

峠を下ると静かな海が開けていた、反射した空に迎合するように海は凪いでいた、
見慣れた伊予灘なのに心洗わせてくれる、車は快調に南へ進路を取っていた。

出石寺へは私が最も好きなコ-ス、我が母校が在る麓から日土経由で登った、
出石寺の下、八丁坂辺りで参拝を済ませた車が三台降りて来てすれ違った。

境内には一台の車と、寺院を修復している工事会社の車両が二台駐車していた。
午後の境内は静けさの中に時を刻んでいた、厳かな金山である。

境内の石段の脇には寄付された方々の名前と金額が彫られていた、
見慣れた名前、知った人の名前、それらの中に親族の名前が見える、
我が故郷はこの神社なしでは語れない。

遠い昔、私Sが、24歳の年だったか、1週間この出石寺に籠もって住職の後に
ついて堂内を回り祈りを捧げた、商売を始める直前、ボロアパ-トに詰めていた
後輩たちに山門まで見送られて祈りの日々を重ねた。

高々一週間だが若造にとっては長い日数だった、
素足で八丁坂を駆け巡り檜の大木を拳で叩いた、あの体験は自信を貰った経験
だった。

その後に、水商売の苦しさ、悲しさ、そして喜びと、幾多の人々との縁が回る
ことになった、人間の裏表は、酒が入ることに依って際立ってくる、当然裏切り
金銭が絡む故の離反が起こって当然だった。

愛媛県大洲市長浜 金山出石寺、真言宗の別格本山である。
境内の最上段から四方八方眺めた、雲海が眼の高さにあり、勿論ずっと上に
流れる雲も有る、下界で織り成される人々の生業、悠久の歴史が流れている。

感慨深く視線を追っていた、
帰りの時間が来たようである、
八幡浜道の駅で、美味しい魚介類を買って帰ろう、車は想いを貰って坂道を下った。

帰りの伊予灘に、不思議な光景を見ることになる、それは人間の視覚のトリック、
東日本大震災の地震と津波の恐怖を疑似体験することになる、それは又 別の項で
紹介することにいたします。 では・・・

我が心の故郷 別格本山 金山出石寺” に11件のコメントがあります

  1. 杉の子さん。

    おはようございます。
    二度目の訪問です。「伊予灘の不思議な光景」
    とは・・・杉の子さんのブログ、時々ファンタジーの
    世界の入口に誘われます。その後をお待ちしております。

    これから教会です。アドベント4週目に入りました。
    今日は快晴です。
    夢になかでも踊っていました。うんと若返った気持ちです。
    今日もお元気で。

  2. コスモスさん、
    > ♬ ヒャラ~リヒヤラリ~コ、ヒャリ~コヒャラレ~ロ
    コスモスさんもこの笛吹童子聴いていましたか、私達の時代の少年はみんな熱中したものです、

    今思うと良い時代でしたね、生活は苦しくてみんな貧しかったですが、心の豊かさがありました、
    大人の、世界の、戦勝国の、利己主義万能の現代にはなかった、素朴な勤労精神、

    私はこの「笛吹童子」とんがり帽子の「鐘の鳴る丘」中村錦之助の「紅孔雀」「里見八犬伝」等に
    銀幕の世界のドリ-ムを夢見ておりました。

    どうか、日本が、未来永劫 幸せな国で有りますよう願っております。

    コスモスさん、辛い時にこそポエム、ドリ-ム、アンデルセンの世界へまいりましょう。
    心を閉ざしたら負け、幸せを振りまく女神になりましょう、童話の世界に一緒に参りましょう!?

  3. 杉の子さん。
    懐かしき思い出にタイムススリップさせて下さった
    onecat01さん。

    こんばんわ。

    昔、昔の大昔ご縁のありました背の君が、コスモスの事を
    「空想活発症」と、あだ名をつけました。
    空想は果て無く広がり、でも何方かに与えられた頭脳ですから、考えている
    全ては真実なのかも知れませんね。

    随分前にNHK出版の「ソフィの世界」という、児童文学の哲学書である・・・という
    書物が刊行されました。実は現実だと思っている世界は、別の世界が本物でその映しで
    あるという、どんでん返しがあったお話だったように思います。
    空想は自由に羽ばたきます。でも、空想が実は本物なのかも・・・と思ったりします。
    >心を閉ざしたら負け、幸せを振りまく女神になりましょう。
    現実には75歳のば~ばですが、真実はうら若き乙女のコスモスです。
    皆様とご一緒に童話やおとぎ話の世界、ドリームの世界へと羽ばたきましょう。

    元気を頂いて、今日は帰ることに致しましょう。
    早々、お休みなさいませ。

  4.  杉の子さんも、コスモスさんも、そうなんですよね。

     福田蘭童のメロディーがラジオから流れると、一生懸命に聞きました。貧しかったので、大人は大変だったはずですが、子供は明るかったですね。

     幸せを振りまく女神様・・・・、杉の子さんも詩人ですねえ。心を閉ざしたら、負けというのか、人はダメになります。杉の子さんの道場では、心を開いて集まりましょう。

  5. コスモスさん、
    onecat01さん、

    今夜は、関西に居る後輩を偲んでいます、彼がまだ10代の頃、ボクシングで切磋琢磨した友人、
    よしもと新喜劇のパチパチパンチこと島木譲二さん、

    ふたりは表に出ない友情を育んでいたようです、その島木さんが亡くなられました、
    打ち萎れる後輩の事を思い、男の友情について沈思黙考しています。

    ここにも日本人の弧線を震わす歌がある、船村演歌、あの子供の頃に聞き惚れた福田蘭童メロディ-
    共通しますね。

    ひとり酒、お猪口酒、涙が一滴 思い出すなア! 男の友情・・・

  6. 杉の子さん。
    onecat01さん。

    おはようございます。
    昨日の事、シャワーを浴びるためにPCから離れている間に、牧師様から電話が
    入り、留守電にメッセージが残されていました。「あの、三姉妹」で撮りました
    お一人、白い花の友人の御主人さまが交通事故に遭い危篤なので、お祈りをお願いします。
    とのこと。ようやく電話が通じて、「意識がある。」とだけ知りました。
    なので、祈りの一夜でした。
    先ほど牧師様から電話があり、なんと退院しても良いと、許可が下りたけれども念のため
    2・3日病院に居ることにした。・・・という、嬉しい知らせでした。
    一挙に心が晴れやかになり、わぁ~良かった、嬉しい~と、飛んできたところです。

    「カバヤのキャラメル」さすが、onecat01さんの記憶は大したものですねぇ。
    あの頃、キャラメルひと箱買うことも、そんなに容易くなかったですよね。
    コスモスの場合、「悪銭身につかず」のようですよ。
    毎晩のように沢山持ち帰る父でしたから、安々とカードも手に入り、多分全部の本を頂いた
    ように思います。カードを手に入れる苦労もなしに・・・。

    コスモスには勿体ないというか、見上げなければならないお二人との出会いですがら
    「幼馴染」と言う言葉には参っちゃいますね。杉の子さん以上に気に入ってますよ。
    そして、直ぐに歌が出てきましたよ。
    ♬ 花つむ野辺に日は落ちて、皆で肩を組みながら・・・・・・
      幼馴染のあの友この友、誰か故郷を思いだす。

    ラジオで聞くだけなので、歌の歌詞は情景が目に浮かぶものばかりでしたね。
    今朝はホッとした途端、杉の子さんの処へ飛んできてしまいました。

  7. コスモスさん、
    コメント有難うございます、
    思わぬ仕事で今日はきりきり舞いをしておりました、
    明日、あらためてご返事いたします。

  8. コスモスさん、
    ♪ ひとりの姉が 嫁ぐ夜に 小川の岸で さみしさに・・・・・・
      幼馴染の あの山この川 ああ 誰か故郷を想わざる。

     誰か故郷を想わざる、聴いて育ちましたよ、
     「カバヤのキャラメル」といい、3人共通の思い出ですね、
     
     だから、幼馴染なのですよコスモスさん、
     ラジオだから、それぞれ自分の風景を描けたのですね、

     コスモスさん、深水さん、この出会いは何と云ったら良いのでしょう、

     おさななじみ
     ♪ 幼なじみの思い出は 青いレモンの味がする~♪

     もう 幾つ寝ると お正月
      サンタさん 間に合うかな ?

  9.  杉の子さん、コスモスさん。

     1日に一回、ここへ顔を出さないと、話がつながらなくなりますね。

     ♪ 幼なじみの思い出は 青いレモンの味がする~♪

     杉の子さん、やっぱりそうきましたか。私もこの歌が、すぐ頭に浮かびましたよ。

      幼馴染の あの山この川 ああ 誰か故郷を想わざる~♪

     これは、無くなった父の好きな歌でした。コスモスさんも、こうなりますと、まさに歌姫ですね。

     今日は、冬至なので、柚子湯に入りました。いい香りのお湯でした。湯冷めするといけないので、今晩はおとなしく床へ着きます。
    幼馴染のみなさん、お休みなさい。また、杉の子酒場でお会いしましょう。

  10. 杉の子さん。
    onecat01さん。

    こんばんわ。
    コスモスのコメントには「どうぞ、消しゴムを持って」お集まり願います。
    コメント修正できないのがたまに傷です。
    お二人の「気にしない、気にしない!」という声を聞いた気がして、お喋りに
    花を咲かせて頂きますね。
    本土では冬至には柚子湯に浸かるのですね。そうでした。忘れています。
    こちらでは、お風呂に湯船がない家が沢山あります。我が家もありません。シャワー
    だけなので、温泉好きなコスモスは物足りませんでした。
    湯船に浸かって、発声練習良くやりました。お湯の波紋で良いとか、悪いとか・・・
    そんな遊びみたいなことやって楽しみました。
    30年も過ぎるとシャワーだけで、慣れちゃいました。

    沖縄では、冬至には、ジューシーを食べます。沖縄の民話に何か面白い謂れが
    ないかと、探しましたが見つけることが出来ませんでした。

    検索して見ますと、冬至の頃になると、大陸からの強い季節風が吹き、寒波が数日続きます・・
    これを沖縄では、トゥンジー・ビーサー(冬至寒)と呼んでいるそうです。
    冬至の日には沖縄では、トゥンジー・ジューシー(冬至雑炊)を仏壇に備え、迎え来る冬の寒さへ
    の活力源として、家族でトゥンジー・ジューシーを食べる慣わしがあります。ジューシー(雑炊)
    と呼んでいますが、豚肉・椎茸・昆布・人参・里芋・かまぼこ等を混ぜた炊き込みご飯のことです。
    このトゥンジー・ジューシーを食べたら、正月を迎えたとも同じであるといわれ、「冬至正月」と
    呼ばれています。
    かつて、沖縄が「琉球」と呼ばれた独立国の王府時代、いわゆる琉球王朝の頃、公の行事として
    元旦と同じように、この慣わしを重視していたそうです。・・・なんて、書かれていました。

    雑炊と言っても、いろいろな作り方があり、もっぱら、嫁が作ってくれますので、有り難く頂いて
    おります。各家庭で
    お野菜の種類が違って、ラードを使ったホロホロジューシーと言うのもありますよ。

    まだまだ、沖縄の風習が身につかず、沖縄のお嫁さんが来てくれて、コスモスは「ふゆう(怠ける)」
    しています。(太るはずですね。)

    クリスマスを目前にして、劇の練習に拍車をかけてます。白い花の友人のご主人様はヨセフの役で
    奥さんがマリア役でした。車は大破して助かりっこないような大けがでしたが、翌日には退院できる
    という、復活!振りで、無事に欠員なく劇を進行出来そうだという、現実離れしたような2日間を過ご
    しました。全てがお蔭様の毎日です。
    とにかく、しっかりと根を下ろして生きていられることは素晴らしいですね。
    こうして、♬幼馴染のあの友この友、ああああ~♪と歌える幸せをしみじみと感じています。

  11. onecat01さん、
    コスモスさん、
    昨夜来の雨風が朝になると治まりました、青空さえ見えております。
    昨夜は、故郷の幼馴染、竹馬の友と大街道に出向きまして、
    美味しい料理と酒に酔いしれました。

    その後のカラオケは、素晴らしいものでしたよ?
    お二人に聴かせてあげたい、演歌のオンパレード、採点は又後ほど
    ご披露いたします。

    演歌の神様がシルバー歌手でデビューとおだててくれました、う~ん! ???

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