雑談

苦は楽の種  その前に痛みを知れ

「馬鹿かお前は、程度を知らんのか ?」
ある男が夢中で相手を殴ったら肋骨を折ってしまった、
救急車の御厄介になって病院送り、当人はしょげ返っている。

別の場面で、別の男がまさか相手が反撃するとも知らないで、
図に乗って挑発したところ、相手がカチンと来て手を出して
来たのである。

一発二発殴られる羽目になって涙目になり、助けを求めて来た、
「バカが! だからやめとけと言ったじゃないか、誰の所為でも
ない自業自得だ !」

これも、思惑違い、想定外の珍事である、私に言わせると虎の
衣を借りた狐が、相手を舐めて喧嘩を吹っかけるからこうなる。 

私は口に出して言わないが、偉そうな奴は、時には殴られたら
いい! 足腰立たぬ程殴られて自分の非力を悟れば良いのだ !

その一方、腕に自信がある故に、相手に素手で立ち向かい、
刃物を持った相手に刺殺された、そんな事実も過去には有った、
油断大敵は現代人にこそ言いたい言葉である。

強調したおきますが私は暴力を肯定するつもりはありません、
唯、人を殴る前に我が身でその痛みを知れと言う考えなのです。

戦後の日本は、年功序列や人を敬う礼儀作法等、日本の美徳が
失われて久しい。

道徳心の喪失は日本国力衰退へと繋がって行く、日本男子の矜恃
は何処に行ったのだろう ?

この日本を取り巻く未曾有の危機は、日本再生最後のチャンスだ
と、私は良い方に捉えている、
当然産みの苦しは耐えなければならない。

日本国の為に 子孫への大掃除だと思えば 苦も楽になる。

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