雑談

希望の党  民進に非ず

衆議院解散総選挙、北朝鮮危機の最中の安倍総理の決断を
やはりと云うべきか殆どのマスコミは反対の声をあげている。

何故、この危機に総選挙なのか、国民の安全を蔑ろにしている、
論評は手厳しい、これに乗じて野党も総理を責める、ちょっと
待ってください解散せよと政府を追及していたのは誰なのか ?

だから国民から見放されて行くことが分からないのか、前原
代表になって離党者続出、挙句の果てに希望の党への雪崩。

この節操のなさは例え小池代表の下の希望の船出でもあっても
国民の審判はどうなるか、見てのお楽しみである。

マスコミはどうせ安倍憎しで正しい論評は出来ないとしても、
国民はこの民進党議員の希望の党への参入をどう判断するのか、
けだし見ものである。

化粧を変えて出てきても、小池代表の全員受け入れる気はさらさら
ない、リベラルは排除する、この言葉に身を竦める議員は少なくない。

ジレンマに解決策が限定の議員達の胸の内が見えるようだ、
憲法と国防に、どんな対応を取って来たか、過去の国会質問で国民
周知の事実は拭えない。

国の基幹は、国民をどう守るか、国の安全はどう有るべきか。

北朝鮮危機の最中、アメリカトランプ大統領の胸の内を聞く立場の
総理の責任感は、他の議員の比ではない、党内にいて支えなければ
ならない重鎮議員が率先して総理を責める様は嘆かわしい限りである。

何でもかんでも国民に伝えなければならないと言うものではない、
アメリカの意志を正直に国民へ披露したら、日本が先制攻撃に遭う
危険性を、何と考える、言いたくても言えない国家存亡の危機 !

今回の解散総選挙は、そんな微妙な国家間の思惑が秘められている、
国家存亡の危機に際して、野党が取る戦略は、国民を蔑ろにしている
と言わざるを得ない。

民進党の大局観のなさと北朝鮮危機に対する英明な判断力の欠陥が
国民の胸にどう響いたか、希望の党への集団移籍(彼等の希望) が
どういう結果を見出すか、良識ある愛国者は冷ややかに見ている。

一般庶民と違って時流に流されるのではなく、冷静に国際情勢を判断
すべき野党が、相変わらずのモリカケ騒動に終始する様は、国を託す
資格なしと言われても仕方がない。

憲法で謳う周辺諸国は善意の国、これと真逆なのが日本を取り巻く
国際環境である、反日国家に迎合して、日本貶めに奔走した議員の
大掃除が今回の解散総選挙だと認識したい。

入党希望者の顔ぶれを見ると、
国賊ではと噂される議員の受け入れも散見される、その割合如何では
「庇を貸して母屋を取られる」結果も有り得る。

東京都知事の職責とどう釣り合いを取るお積りか、小池希望の党の船出
の行方には大嵐が待っている予感は拭えない。

希望の党が落日の党にならないことを願って小池代表の良識と愛国心に
期待する。

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