雑談

この青空に似て  遠き日の我

この青空に似て
一編のメールが入って来た。

今朝の寒さは事のほか身を縮める、冷気が首筋を
責める 「おお! 寒い !」

アイパットを開いて見た、
「う~ん! 参ったね ?」
やられました。

見合いをした相手を敬い、その結果を従順と受ける
男の心構えが長い文面にシタタメられていた。

余りの優しさと受け身に接する謙虚さに少しばかり
意見と助言をした私への返答だった。

まるで時がタイムスリップするような ?
あの日の我が分身がそこに居た。

男は図々しい奴ほど勝ち誇る、控える男が損をする、
彼は冷静に物事を見つめていた、本当はこんな男程
女性を幸せにできるのだが、しかし現実は厳しい。

現代女性の男を見る目が私達の時代とは違って来た、
私の終生の友を父に持つ、文武両道に秀でた男。

爽やかな一陣の風が、頬を通り過ぎた。

慌ただしい日々が続いている、クリスマス、正月が
そこに来ていると言うに、じっくりとゆく年来る年
を味わう暇もない。

相撲の蹲踞、空手の前え!
私の流儀は、受けてのち前え、後手の攻撃、その方が
思い切りがついて、闘い易い。

アメリカの反撃はそんな予感を漂わせて目を離せない!
撃たせてその後、止めを刺す、

独裁国家の指導者の読み違い、歴史に学ばない者は、
同じ轍を踏む。

イラク、リビアの悪夢が蘇るか ?
アメリカの眼が、不気味に光を放つ、時は来た !

傍若無人! ひとつの物語が歴史の闇に消える ?
人間の奢り、とてつもない衝撃が地球を覆う、宿命!?

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