雑談

争いに見る  地球の近未来  迫り来る危機

澄み渡る青空の下、寒気を縫って陽気が人々を照らす。

世界中至るところで血なまぐさい地獄の戦線が拡大している、
いたいけな子供達の悲鳴は神の元へ届かないのかその惨劇に
目を背けたくなる、全て弱き者にその災いが降りかかる矛盾。

人間は懲りない生き物、他を省みることの出来ない冷酷な者、
私は楽天家にして博愛主義者、しかし、その考えも世界を
見渡した時、音を立てて崩れそうになる。

いつか何時の日か、人間に天罰が与えられる時が来る、それは
早晩早い内だと云うのが私の予感である。

地球が誕生してどれ程の歴史が刻まれたことだろう、恐竜の
死滅により人間誕生の環境は整えられた。

広大な地球の地表に人間の目に留まらない生き物が居る、人間
が気が付かないだけで厳然と存在している。

UFOの存在が囁かれながら未だに接触の確たる事実は謎である、
前記の現象を当てはめると高等な宇宙人からは地球上の生き物は
微々たる存在で意識に留まっていないのかも知れない。

しかし何時の日か彼らに我々の存在が認識された時、彼等の意識は
どのように地球に向くのであろうか ?
友好的近隣者か敵対的破壊者か地球全ての生物の運命が左右される。

事と次第で人間の前途は希望と真逆の運命に翻弄される未来に向う。

宇宙は何百億光年と云う距離の広がりを持っている、その中の地球の
存在に当然気が付かない高等な頭脳と科学を持った宇宙人、地球外
生命体が居ても可笑しくない、逆に地球人の存在を既に気が付いている
宇宙人が居てもこれまた同じである。

地球の混迷を鎮めるのは地球人ではなく他の惑星からの飛来者だと
したら、それはどのように為されるのであろうか ?

他の惑星人による、平和裏の解決か、殺戮を伴う惨劇に依って為される
のか、我々は悲惨な運命を辿る道に向う予測も必要かもしれない。

核とミサイル、その無力化が、宇宙人による完全破壊の方法で行われる
なら、我々に希望はない、何の核無力化なのかと云うことになる。

コップの中の争い、井の中の蛙、早くその無為無策に気が付くべきである、
本当の敵は誰なのか ?

憲法学者の時代は終わった、これからは天文学者登場の幕開きかも知れ
ない、テレビ局のプロデューサ、ディレクタ- 出演者を確保せよ !?

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