雑談

悲しみは青空へ  喜びはあの雲に

何とはなく街行く人の顔を見る、

笑顔満杯の人がいて、下を俯いて眉を寄せる人がいる。しかめ面の怒りん坊 それもまだ若い者なら可愛いが歳を食った人の夜叉面ほど可愛げのないものはない。

心の内の解釈の仕方の下手な人なのだろう ?「笑ってごらんよ ! 笑顔を見せなよ ? 胸の内が晴れるぜ !」

近日来、不思議な感慨を覚えている、鼻歌をクラッシック調に声をあげてみる、何とも云えない開放感を味わう、何故なんだろうね ?

その内、胸がスッと来る、気持ちが軽やかになる、人の噂もなんとやら、他人の悪口が気にならない !

牧場に放牧される羊の群れ、アルプスの少女ハイジ-     ヨ-デルが口から出ていることに唖然とする !

人間は気の持ちようでどうにでもなる、じゃあ明るく行こう !

先日の悲しい恋物語、がむしゃらに奪う愛もあれば、格式に縛られて自我を殺さなければならない恋もある。

今、皇室で沸き起こっている縁談の話、庶民のように気ままにいけない立場の人は自己管理が難しいと思う。

あの時の彼は、立場ゆえに略奪婚ができなかった、男らしい男ゆえによくぞ耐えたと胸の内が不憫だった。

自分の幸せよりも格式を優先した男だった、私との友情はだからこそ深くなったのである。

「どうして奪ってくれなかったの ?」私の親友は、昔別れを余儀なくされた女性に後年告白された。

「今の度胸があれば、何処かへ連れて逃げていたよ!」

だがそのような話を相手と屈託なく話せる今が嬉しいと2人は言う。

歳月は悲しみを浄化して、宝塚歌劇にふたりを招聘する。

悲しみはあの青空に吹き飛ばせ ! 喜びはあの白い雲が運んでくる。 明るく行こう !?

 

 

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