行政書士

黄昏の風景の中で

慌ただしい日々が続いている、
申請案件の申請日が重なってその準備で多忙なり、
細部の打ち合わせで頭の整理がつかない。

同業先生の協力のもと分業システムで仕分け中、
何か政治の話を彷彿させるが純粋な行政書士の
分野に間違いない。

今年の行政書士試験も終わった模様、
旧知の他士業の先生も再度挑むと言っていたが
どうだったであろうか ?

合格の喜びを味わって貰いたい。

現在、数件の仕事を抱えて身動きが取れない、
諸先生に振り分けて御協力願っている、

以前のように、ツーカーでのタイミングが
取れなくなった、やはり年のせいかもしれぬ。

黄昏は、知らぬ間に忍び寄る、
若い時に想像していた我が人生、
此処に来て想定外の事態を実感している。

のんびりゆっくり、ゆったりリズムは望むべきもない、
慌ただしい日々に追われている、

もしかして、気がついたら知らぬ世界に飛翔かも ?
男の責任、やり残した勤めはキチンと果たしたい
ものである。

・・・・・

Sさんの姿見えぬが何処へ行った ?
六方踏んで舞台の袖に消えたぞな !?

黄昏が緞帳の其処にまで迫っている、
道中の連れは、居たかえ ?
いやいや? ブツブツひとりごと言って居たぞな、

黄昏の風景の中に彷徨っている、
その顔は、苦労を超越して和んでいた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です