世界

日本よ  何処へ行く  世界は

米英仏3ケ国は化学兵器の使用が疑われるシリアへの攻撃を行った、安倍首相、米英仏の決意支持を表明。

このシリアへのミサイル攻撃は予断を緩さない世界変動をもたらす端緒になるかも知れない、ロシアの動向から目が離せない。

同時に北朝鮮首脳陣にとって、中朝雪解けとアメリカ牽制の思惑が狂ったことで韓国文政権ともども固ずを呑んで事態を注視していることだろう。

組し易かった前オバマ政権と違い無法に敢然と立ち向かう現トランプ大統領の手法を恐怖心の眼差しで眺めているに違いない、このシリア攻撃は米国はやるぞとの北朝鮮への圧力でもあるからである。

それにつけても日本の国会はどうしたことか、世界観・危機感のない政治の幼稚性は目を覆うものがある。

しかし、ここまで内政に拘って与野党が手を携えて国難に臨む姿勢がない以上、野党の思惑はあの幕末維新ではないが、倒幕(政権打倒)一辺倒にあると言わざるを得ない。

世界の動き、その危険性の見極めが緩いのか、多寡を括っているのか ?この外圧オンチは政治家としての「体をなしてない」

モリカケ問題は論外として自衛隊日報問題の究明は自衛隊丸裸の危険性が伴うことで野党の言うような安易に公開すべきものではないと考える、国防を担う組織が敵対国家に丸裸になってもいいのかという事になる。

安倍政権は頭の痛いことでは有るが、それなら受身に終始するのではなく特定野党の疑惑、放送法を離脱して政権叩きに奔走するメディア対策に果敢に取り組んでもらいたい、そうじゃないと余りに理不尽すぎる。

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