政治

報道の自由 = 真実の追求

いくら報道の自由とは言え昨今の時流は酷すぎる。

考え方の違う政党政治には手段選ばず暴き立てる、マスコミの主流が新聞、テレビからネット社会に移って来た現在、国民の意識は大きく変化している。

報道機関が発表する政党支持率、政権支持率その他、統計は余り効果をなさなくなって来た、恣意的数字に国民は信を置かなくなっているのである。

国会前のデモの参加者数公表等は最たるものである、ドローンの登場で航空写真はその真実を突き付ける。

これでは、デモ効果! 動員数の減少、プラカードに映る不自然な文字、そこに有る外国語に真実が見える。

国民の意識は、過去に遡って真実を追求する !そういうあなた方は国民に恥なき所業をしてくれたか、政権追及もいい、されど愛国の魂持ち合わせるや !

何が緊急か? 何を優先すべきか!そこに在る危機への対応は国内問題に優先されるべきである。

報道の自由、内閣人事局による官僚支配、選挙に選ばれた者達が人事を司る、何が不公平なものか。

自己責任の曖昧さ、恐れる者なしの独善、それのどこが正しいものか、政治が主導する形こそ国民の利益に叶う。

それを望み追求した政党は何処だったのか ?ところ変われば、不公平、不正義だと騒ぎ立てる、あなた方は何党か ? 国民の信を得られると思うや否や !

日本を取り巻く国際状況は北朝鮮核、中国の尖閣への野心等緊張の真っ只中におかれている、たとえ米国のポチと言われようとこの日米安保は死守すべき同盟である。

世界の首脳に伍する政治家は安倍首相しかいない、安全が確保された暁に次代の政治家に日本国を託せば良いのである。

 

この未曾有の危機に安倍総理に代わる政治家は何処にもいない私はそのように思っています。

 

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