政治

劇場型パフォ-マンス  拉致より優先 ?

拉致より劇場型パフォ-マンス優先の愚劣。

野党の政治家達は日本人の命を何と心得ているのか。

どんなに弁明しようとあの長期間の有給休暇の説明はつかない、つけられない、今回ばかりは国民も野党離れが加速するに違いない。

アメリカは巨大な軍事力を背景にポンペオ国務長官を北朝鮮に派遣して自国民を取り戻した。

憲法9条で自衛隊を曖昧のままにしている惨状が、卑劣な拉致を行いながら日本に尊大な態度を取る国に為らしめたのである、そこに反省の謝罪は無い。

日本人による、日本人のための憲法改正が必要なことは力の裏づけがないと、国と云うもののアイディンティティが保てないという見事な見本でもある。

それなのに緊急に自国民救出の手を打てない日本国とは何なのか、どんなに弁解しても野党政治のモリカケ、自衛隊日報、その後の財務省セクハラ疑惑に矛先を向ける能天気を国民は敏感に感じ取ったはずである、 何なのかと ?

巷で流れる聞きたくない噂、袖の下とは  ? ハニ-トラップは中国のお家芸専売特許に非ず。

高学歴の面々が集まる国会議員諸先生、いつになったら国民目線を取り戻すことが出来るか、国民の失望感は大きい。

6月にシンガポ-ル開催の決まった米朝首脳会談の結果次第で世界は予断を許さない局面に突入する、

それでも国会はモリカケに終始か、朝鮮危機に手を打てない打たせない、政治とは何なのか、彼らを選んだ選挙民の罪も問われることになるだろう。

 

日本よ 何処へ行く、世界情勢は果たして戦争か平和か  !?

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