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令和さん よろしく

新元号   令和    の夜明け

ゴールデンウイークは初めての10連休、ほとんどのお父さんたちは暇を持て余した、お母さんに「邪魔よ!」と言われながら。

日本人は欧米人と違って余暇の過ごし方を知らない民族であり仕事師、尻を押されながら嫌な上司のいる会社に向かう。

現代会社員は、復興を夢見て励んだ昔の人と違い先の見えない不安定の中に放り込まれている。

先人が培って来た飽食が逆に辛抱という芯を奪い去った感は否めない。

小さなことではグチグチ言うが大きな悪には逆らえない、事なかれ主義という弱虫に支配されている。

そんな日本人の弱点を令和が取り払ってくれるなら日本のために喜ばしいことである。

もっと他人のために怒れる人になれば、付和雷同で善意が伝わって行く、日本人の魂ここにあり   !

子供の頃に虐められながら、なぜ  ?   自分の兄達は助けてくれないのか   ?

ずっと解けない謎だったが、その苦しさに押しつぶされず乗り越えた事で私は何くそ!   今に見ておれ !の精神が身についたのである。

私の家は、兄貴達は勇気のない弱虫か又は子供を谷におとすライオンだったのであろう   !

這い上がってこい  !

しかし、今の時代は、その試練に耐えられず自らの命を絶つ哀れな子供達がいる事も忘れてはならない。

一歩間違えれば  ? 人間の運は、そんな際どさの中にいることも事実なのである。

昭和に続いて平成も激動の時代だったというべきか ?

令和が日本に何をもたらせるのか、解き明かされて行くだろう。

大災害に翻弄された平成にご苦労様、引き継がれた

「令和によろしく」

男達の闘いが始まる、婦女子を守らなくて何が大和魂か  !

青空が気合を発して覗いている、

「諸君 !     令和をよろしく   !?」


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