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事件

教師がイジメじゃ 世の中真っ暗

神戸市立小学校で30代男子教師3人・40代女性教師1人の20代男性教師に対する暴行等のいじめ問題は普通一般の人から見ると想定外のあるまじき仕業である。

この報道に接して私が見聞きしたことを紹介する、教職の世界は聖職にあらず、ゲスの極みと言えば言い過ぎか、寝食忘れて生徒のために孤軍奮闘の先生を知っている、逆に反社会的体質の人格に唖然とすることもある、これが現実である。

学校の関連機関の名称をよく知らないので誤解があればご容赦願いたい、二人の校長経験者と一般教職員について触れてみる。

日教組、政治に興味のある方にはご存知の組織である、私も若い頃、日教組の先生とある喫茶店で話したことがあるが、一般的に生徒には好意を持たれた先生だった、我が県では、この組織は弱いと聞いていたのでそこに属する先生方は肩身を狭くされていた。

そこにいれば出世出来ないとよく耳にしたものであり、私の親しい後輩はその地方で有力な学校の校長に出世したが同じ先生だった父親は組織に属していたためかヒラ教員で定年を迎えた、この親子などは特異な例だったのかも知れない。

ある時、ある問題で話し合わなくてはならない事態が起きた、その責任者が元校長、県外の学校だった、噂では日教組の強い県だと聞いていた、この方の理解を得るのが大変だった、私とは頭の出来が違う、初めから上から目線、生徒に教える物言いだった。

こちらの考え、意見は蚊帳の外、強固なお城の御門だったが、こちらが頭を下げて誠意を示すことで重い扉が開いていった、思想が絡むと難攻不落、ただ感じたことは融通性がない、彼らの懐に入らないと理解は難しい、最後はご理解いただいたが、強固なお考えだった。

私が共産主義と自由民主主義国家の違いを伝える説明は、共産国家はまず意思を曲げない、折れるのはほとんど民主主義の国、平等な共存は金輪際出来ないという見極めと諦めである、共産主義嫌いの原因の一端がここにある、人間関係が疲れる。

先日お会いした元校長先生は、私の遠縁の若い頃の元同僚先生、刎頚の友の娘婿の元上司、ハッキリ言って価値観が同じ、人間を見る姿勢が謙虚、穏やかな県風と教育環境に納得する。

その面では愛媛県の教育環境は生徒の為、ご家族の為にも良い組織だと思う。

神戸のイジメ教師たち、その背景を探ると日本の教育現場の闇に突き当たる、警察は突き破ることができるか、反日国家の介入を見ても断固とした処置を取るべきである。

一教員の問題に矮小してはならない、何故教師が暴力団まがいの卑劣なのか。

教育現場に暴力紛いの闇組織を介入させてはいけない、悪の芽は断固とした姿勢で摘みとることが必要であり教育の正常化が求められる          !?

教師がイジメじゃ 世の中真っ暗” に2件のコメントがあります

  1. 杉の子さん。

    節を曲げないとは、良い意味で使われることが多いのですが、反日・左翼の人々に使われる時は、「思想が絡むと難攻不落、」そればかりか、「自分の意見を主張し、他人の意見に耳を貸さない。」と来ています。

     日教組も、そろそろ無くなっていい頃だと思います。先生のいじめなどもってのほかです。「いじめ」という言葉からして間違っているのではないかと、私は思います。こういう行為は、「脅迫」とか「恫喝」という犯罪だと思います。立派な先生もいるはずなのに、相変わらず、労働組合と同じですね。声が大きく、腕力のある者が、多数の良識派を押さえつけてしまいます。

     これでは生徒に、正しい教育を期待できません。対策は、反日・左翼の政治家を、政治の舞台から追放する以外ありません。選挙の一票で、共産党をはじめとする左翼系政治家を落選させることが、確実な方法です。

     その上で、自民党の中の「害虫退治」もしなくてなりません。世の中の流れが、少しずつその方向に行っていますから、手綱を緩めないことが肝心です。自分の身の回りから、がんばって行きましょう。私たちが頑張れば、必ず息子たちも続いてくれるはずです。

  2. 0necat01さん、
    >声が大きく、腕力のある者が、多数の良識派を押さえつけてしまいます。
    普通の市民、国民はしませんが偏った政治信条の者は、臆面もなく攻撃して来ます、こうして政治はじめ経済界、官界まで彼らの悪の手は侵入して日本を混乱に陥れて来たのです。

    数の力と暴力、これでは腕自慢の正義の味方でも叶うはずはありません、粋がって単独で相手をしないこと、数には数の力を借りる事、だから選挙の1票が大事になるのです。

    無関心、事なかれ主義が日本の伝統を壊して行く、世にはびこる悪のタネ、日本人はお人好しを卒業しなくてはなりません、その意味でも今回の神戸市立小学校の事件は厳正とした取り組みが必要です、害虫退治ですね。

    私が彼らと接したことで得るものも大きかったです、恨みつらみは表面的には見せないが深層心理から消し去ることはできません、、苛めに無関心なら、それは子や孫に向いていく、見て見ぬ振りをするな。

    貴重なコメントありがとうございました。

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