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世界

菜の花と桜の花びら

自然の大災害、人間同士の不毛の戦争、それらを比較しても最悪な事態が今人類に迫っている、新型肺炎コロナウイルス、人々に笑いを届け活力を与えてくれた志村けんさんが亡くなった。

私も同年代の1人としてその死を悼んでいる「切ないな !」発症の不自然さから犯人探しに怒りが向くのだが、今は、この忌まわしい殺人ウイルス退治が先決と思うので怒りは胸に治める。

先日、仕事の行き帰りで伊予灘を通った、菜の花の名所には黄色い菜の花が斜面一杯に咲き誇っていたが、その付近で桜の樹が遠慮気味に花びらを見せていた、身を縮めるように悲しげに   !

自然界さえも人間の自粛ムードを反映するように、コロナに倒れた人々の哀しみを共有している、物言わぬ動植物だからこそ私たちは切ない。

この人類にとって大変な事態に、ミサイル乱れ打ち、領海侵犯を繰り返す無法国家がいる、人間の我慢も限界があることを彼らは理解できないようだが、いづれ神の鉄槌が落ちるだろう   !

私にはその内のある国々に、早晩大変な事態が起きることを予感してならない。

大戦の端緒になるかもしれないが、いづれ自由主義国家には厄災となるのなら厳しい対応となるのは仕方がない。

我々は、この辺りで人類の歴史に立ち戻る必要がある、どんな過去が地球上に現れたか、そしてどう克服して来たか、又は挫折して来たのか   ?

「驕るな人間どもよ !」

宇宙の真理が大自然の掟が、何を準備しているか謙虚に想定する必要がある。

身に迫るコロナウイルスに、我々はどう対処するべきか、そして克服するべきなのか、人類の英知が試される、子供達のために大人は率先して立ち向かわなければならない。

この悪魔を人間が作ったなら、誕生せしめたのなら、当然その責は負わさなければならない、逃げ得を許すな、欺瞞を撒き散らさせるな!  大国の責任は重い           !?

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