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人生

めぐり逢う しあわせ

仕事に追われ、締め切り日に左右されるこの生活を私はけっして不幸だと思わない。

あれほど元気で勇ましかった友人たちが寄る年波に勝てずふうふう言っている。

私の場合は若い時の計画性のなさが今に影響して「働かざる者、食うこと叶わず」その付けが今来ていると言うだけなのである。

人に施さず、わが身だけ大事に世の中を渡っていたなら私は人もうらやむ財産を手に入れていたはずである。

寄ってかかって、頼ってくる甲斐性なしが周囲にいた結果こうして貧乏しているという事なのである。

誰を恨むことなどあろうか ?

若い頃に施したお人よしが、逆に金銭に綺麗な男と評価され、こうして様々なお得意様から仕事を頂戴しているのである。

人生は何が災い、何が幸いするかしれない。

勿論私にも欲があり、希望もあるが、人様よりは淡白な方だと 言う事なのである。

しかし、振り返って見て感じることは、頼って来るばかりで努力をしなかった者は、お天道様が鉄槌を下している、私以上の良い生活をむかえた者はいないという現実。

反面、私のささやかな恵みに感謝して地道に努力した者は果実をつかんでいる。

世の中、良くしたものである、長い年月、山あり谷あり、良い事ばかり続かないが、悪いことも続かない、心の持ちようで人生は開かれる。

私は基本的にお金に好かれる人間ではない、野辺に咲く花や捨てられた小動物に心が動かされる。

以前にも触れたが、自力では金持ちになれぬが、おとぎ話の世界に入り込むことができるなら余生を、可哀そうな犬や猫とともに山裾の犬猫学園で生活したい。

人間に限界を感じ、そして失望した経験が、野良犬、野良猫の子として生を受けたか弱き者たちへ心が向くのである。

若い頃の負けず嫌いと闘争心、「弱気を助け、強きを挫く !」 我が男気は、可哀そうなものへ心が向けられたのである。

コロナを恐れ、コロナに膝まずきそうな弱気な世相を見るほどに我が心は冷静になる、仕事中ひとりでに旅立つわが人生の終末よ。

仕事師、現役のまま生を閉じる、そんな往生も良いかと思っている、しかし、私にも人知れぬ悩みはあり未練もある、その責任だけは全うしたいと心掛けている。

こんなに質素な生活をしていても、私は人に施してあげたい人間、その逆にお世話になっているのに心づくしのできない人間が増えた、だから私は無言の教えでお手本を示している。

教育を受けた人ほど人間の常識と礼節に欠けた者が多い、どうしたことでしようね。

今まで経験しなかった世界の異変、未曽有の混乱があちこちでくりひろげられる、冷静に見ても他力本願の国民に困難を乗り越える底力は湧いて来ない。

北朝鮮と韓国の動向に目を注いでください、アメリカトランプ大統領の世界の警察官からの撤退発言、韓国の怯える明日が目に浮かぶ、

こうなった時の共産主義と民主主義のせめぎあいは共産の方がキツイ  !

何かが起こらなければ良いが、韓国の生きざまが見事に立証されるだろう。

このように自分のことだけでなく他人の不幸に目が行くと人間苦労が軽減される、私の生き方の一端である。

最後に「勝手な約束」のふたりの女性、締め切り一日前に持参して提出した、

「都会流のしゃれたセンス」もうひとりは「わが故郷の素朴な女性」と形容したら、素晴らしい笑顔に接することが出来ました。

彼女たちの控えめな言葉が又素晴らしいものでした「勝手な約束」このように相手を称えることで返ってくる幸せ感もあるのです。

良い男性に巡り合って幸せな結婚を迎えるに違いない。「お幸せに !」

今度は「めぐり逢う しあわせ」でも念じましょうか  ?

だめですかね   !?

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