我が追憶の砂の器
お遍路さん、我が追憶の砂の器 生活保障等考えられない戦後の混乱期は国民一様に貧乏を余儀なくされた、我々が学校に上がる頃ようやく学校給食が始まった、それでも農業兼漁業を生業の海辺の村は恵まれた方だったかもしれない。 芋と麦… もっと読む 我が追憶の砂の器
お遍路さん、我が追憶の砂の器 生活保障等考えられない戦後の混乱期は国民一様に貧乏を余儀なくされた、我々が学校に上がる頃ようやく学校給食が始まった、それでも農業兼漁業を生業の海辺の村は恵まれた方だったかもしれない。 芋と麦… もっと読む 我が追憶の砂の器
小心者の私は、その想いをパズルの中に組み込みます、懐かしい追憶の思い出であり、過去への懺悔でもある。 友への後悔は、叶わなかったあの日への追慕、もう一度あの時に戻りたい一緒に遊びたかったよとの伝言である、残された花の番長… もっと読む お嫁さんにしてね !
一刻でも早く、少しでも遅く、 現在の私の心境である、しかし、踏み込んで見よ、刃の下に極楽あり !この気持ちが勝ると、一刻でも早くに舵を取る。 人は、嫌な避けたい判断に直面すると見事に人間性が現れる。 過去の… もっと読む 助け人
目の前に広がる景色はどんよりとした重苦しい雨雲に覆われている、車は一路西方松山市へ向かって走る。 コロナ禍、オリンピック、そして今、夏の高校野球、パラリンピックと、そんな喧騒の中にも時代は動く。 楽しい土曜日、待ち遠しい… もっと読む がんばれよ !
さわやかな話し振り、、何年振りだろうか、 集団健診で要精検との結果報告、肝心のがんセンターの担当医師は数値が○○以下であれば来なくて良いですよとの御宣託だったのに、 行きつけの院長先生が、「折角だから行って見てもらいなさ… もっと読む 笑いウエルカム 褒め言葉
お盆に入る前から難問が降りかかってきました、それは人様からの相談ごとですが、人間関係の機微と資産に関する相談事、微妙な問題をはらんでいますので、専門部署と知恵揃いのブレーンに投げかけています。 片方の資産関係は、同業者が… もっと読む 天邪鬼
うだるような暑さ、オリンピックが盛大な内に終わったが時代は止まることを知らない。 一喜一憂して選手に声援を送る傍、矢面尽きる人がいる、片方では事業の撤退を余儀なくされるコロナに泣かされる友がいる。 世の移ろいと儚さにかけ… もっと読む 令和3年 8月
悪夢 やぶれかぶれ 希望 人間は窮地に陥ったら他者に責任をなすくりつける習性がある、全てアイツのせいだ ! アイツが悪いのだ、その典型は独裁国家の指導者の常套手段、日本の政治の世界… もっと読む 涙 誘われて
もし今、オリンピックがなかったら、世相はどうなっていただろう、コロナの蔓延に日本全体が沈んでいたのではないだろうか ?そう考えるとオリンピックの開催がとてつもなく有り難い。 コロナ禍の閉塞感を打ち破る日本選手の活躍に… もっと読む 生きているって素晴らしい
さわやかな言葉だった、悩んだであろうに普通に言葉をつないだ、年を重ねて共に掴んだ許可だった、よく我慢したなァ ! 彼の話は私の弧線を震わせてくれた、「一度お茶を飲もうぜ !」約束してスマホを置… もっと読む 我子の泣き顔 忘れるな