大切な忘れもの
大切な忘れもの 見果てぬ夢 忘れものといっても、モノもあるが人の場合もある、私にとって一番大事な忘れもの、ある娘さんのことである。 私は若い頃、純情ゆえに一途なところがあって普通一般のお付き合いのできない男だ… もっと読む 大切な忘れもの
大切な忘れもの 見果てぬ夢 忘れものといっても、モノもあるが人の場合もある、私にとって一番大事な忘れもの、ある娘さんのことである。 私は若い頃、純情ゆえに一途なところがあって普通一般のお付き合いのできない男だ… もっと読む 大切な忘れもの
明るく行こうぜ 同級生の中で一番陰気臭い無口な男が、陽気な楽天家に変わったのは何故か ?孤独に沈む人のために話してみましょう。 やはり育った環境は無視できません、親の性格と生き方、その家族のあり様、それが隣近所、村の… もっと読む 明るく行こうぜ
二羽の雀 相変わらず忙しい、この数日ある揉め事の仲裁と申請手続きに忙殺されたが本日無事円満解決に至った、胸をなでおろしたところである。 この為、先に受注していた仕事を再開して現場検証確認に行く、食事をとっていなかったので… もっと読む 二羽のスズメ
この青空のように 夜半の寒さを乗り越えると燦燦と輝く太陽が顔を見せた、凍るばかりの夜はない、生きてて良かったじゃないか ! 私は辛い日々に立たされると何かと思いを巡らせて自分を鼓舞して来た、無理してでも良い方に考える。 … もっと読む この青空のように
年輪 年輪を重ねると過ぎ去りし過去が輪を描いて問いかけてくる、微妙な曲線に我が生き様が見えてくる。 私にもこの年輪が刻まれている、喜怒哀楽を迎える前の純な時代、知識膨らむ少年期、異性を意識する青年期、生活にあくせくして家… もっと読む 年輪
トンネルの向こうに輝く土曜日が待っていた ! コロナ禍の重苦しさに辟易している時だと言うに、私は大変な難問題を抱え込んでしまった。 ハッキリ言えば役所のミス、私に指導、指摘すべき事柄を彼らは見落として尚且つ適切な説明を怠… もっと読む トンネルの向こうに輝く土曜日が待っていた !
井の中の蛙 普通一般の人は相手が役所だと分かると怯み卑屈になる、ところが、勇気があると言うのか無鉄砲だと笑われるか直言する者が出て来る、滅多に言わないこの私のように。 ずっと昔の話だが、ある田舎に頑固な左がかった人がいた… もっと読む か弱きものに目を
人は人 我は我 この頃特に気のつくことがある、私は基本的に他人の幸不幸を気に止めない、金に関する興味もない、どんなに金持ちであろうと羨ましくもない、勿論自分を蔑んで貧乏を恥じることもない。 命の縁を覗いたこ… もっと読む 人は人 我は我
夕闇 穏やかな土曜日、ゆっくりできると思っていたが、昨夜、旧知の友から電話が入りぜひ会いたいとのことで今日の土曜日昼間は避けて夕方から馴染みの喫茶店で会うことになった。 彼の組織の立場上、今話題の自民党総裁選と衆院総選挙… もっと読む 夕闇
朝の来ない夜はない 宮本武蔵、国民的作家の吉川英治の座右の銘とも言われている、乞われて色紙に書いたものだとも言われています。 「ものごとは必ずいつか、よい方へ変わるということ」 「夜の明けない朝はない」 悲観論者に比べて… もっと読む 朝の来ない夜はない