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人生, 思い出

母と子 宿命

母と子 宿命 その村は私の住む家から一山超えた所にあった、小さな組みの集まりで集落を形作っていた。 私と一つ違いの男の子にお母さんはいなかった、優しいお姉さんとお父さん、どこにも見受ける普通の家だった。 当時、ほとんどの… もっと読む 母と子 宿命

思い出

男の後ろ姿

新しい年令和3年の正月気分も抜けたというのにこの慌ただしさは何だろう、 何人かの同級生と電話で話したが、仕事の話は皆無、もっぱらコロナに対する愚痴ばかり、結局どの友へも慰めと希望を伝えてこちらの気持ちは何だったの  ? … もっと読む 男の後ろ姿

思い出

わすれもの

かなしい 忘れもの 昭和が希望に燃えて輝いていた時代、一途な恋は燃えて、そして儚く消えた。 男の独白を責めることは出来ないが ? 幼く純真な恋は、予期せず無残に散った。 忘れもの、帰らぬ後悔、 何かが胸に突き刺さる、何か… もっと読む わすれもの

友情, 思い出

渚にて・・・

渚にて コロナに気を配りながら友への見舞いに車を走らせた、行きは、時間の都合で高速道を利用したが帰りは普通道伊予灘沿線を戻る、午後4時の景色は淡い空色に雲が覆いかぶさるも海面の色 薄淡く静かに凪を見せていた。 大きな手術… もっと読む 渚にて・・・

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