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思い出

わすれもの

かなしい 忘れもの 昭和が希望に燃えて輝いていた時代、一途な恋は燃えて、そして儚く消えた。 男の独白を責めることは出来ないが ? 幼く純真な恋は、予期せず無残に散った。 忘れもの、帰らぬ後悔、 何かが胸に突き刺さる、何か… もっと読む わすれもの

友情, 思い出

渚にて・・・

渚にて コロナに気を配りながら友への見舞いに車を走らせた、行きは、時間の都合で高速道を利用したが帰りは普通道伊予灘沿線を戻る、午後4時の景色は淡い空色に雲が覆いかぶさるも海面の色 薄淡く静かに凪を見せていた。 大きな手術… もっと読む 渚にて・・・

思い出

錯覚

錯覚 誰でも目の錯覚は経験したことがあるだろう、例えば山の稜線を見ていると人の姿に見える。 街を歩いていると横をすれ違う人や後ろ姿の女性に、自分と関係ある人に見えてきて鼓動が高鳴る時がある。 今までで一番驚いたことは、十… もっと読む 錯覚

人生, 思い出

人生に if

人生にifがあれば 青春を紐解いているうちにある場面が思い出された。 25歳で喫茶店経営を始めた私は地元警察署防犯課(現在の生活安全課)に指導を受ける立場にあった。  喫茶店を経営する前年度の出来事である・・・… もっと読む 人生に if

思い出

片山町の朝陽

青春の蹉跌 片山町の朝陽 私の数少ないもめ事や仲裁にかかわった時に気が付いたことがある。 相手が狼藉者やチンピラだった時に必ず出た言葉 「〇兄を出すぞ!」というものである、強い兄貴分の名前を出しての恫喝である。 大きな街… もっと読む 片山町の朝陽

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