そこに来る危機
恐怖感を扇ぐわけではないが、周囲の人間を見ると余りに危機感が感じられない、近代の戦争がどんなものか知らないからそうなんだろう。 アメリカとイランの対立を見ても何処か遠いところの話し、自分たちには直接関係ないとの認識だから… もっと読む そこに来る危機
恐怖感を扇ぐわけではないが、周囲の人間を見ると余りに危機感が感じられない、近代の戦争がどんなものか知らないからそうなんだろう。 アメリカとイランの対立を見ても何処か遠いところの話し、自分たちには直接関係ないとの認識だから… もっと読む そこに来る危機
融和の中の戦慄 アメリカによるイラン革命防衛隊司令官暗殺、マスコミが早速、 世界の人々が怒っているとぶち上げている。 いつもの見解なのでそこは無視して、平和を貪る日本人のうち どれ程の人が関心を寄せているだろうか ? こ… もっと読む 融和の中の戦慄
月よりの使者 政治に関心のある人、人権問題に心痛める人はこの年末、クリスマスイブを複雑な心境で迎えた事だろう。 米朝の凌ぎ合いに一喜一憂したはずだから、「何 ?」 「またか !」北の恫喝、アメリカ… もっと読む 月よりの使者
恐るべき時が来た、神さえもなすすべもなく姿を隠す、神を畏れぬ人間達に真の道を説いても聞く耳はない、それが米朝と米中露問題であることに世界の悲劇がある。 先人達が呻吟して打開策を見つけ平和を勝ち取った、その再来はあり得ない… もっと読む ついにその時は来た
凍土に泣く 同胞 映画でテレビでどれほどその場面を見せられたことだろう、広島、長崎へのアメリカによる原爆投下、その下で繰り広られた光景はまさに地獄の惨状だった。 友好… もっと読む 凍土に泣く 同胞
個人の予想が間違うことを願いながらブログを書くのも不謹慎だが、そのように思うほど世界情勢は危険な坂道をくだっている。 どこを見渡しても人間の浅はかさが炎を上げている、アフガニスタンでの中村医師のテロによる死ほど憤りを感じ… もっと読む 恫喝の先には
年の暮れになると例年のことだがこの一年を振り返る、どんな年だったか、平成から令和へ受け継がれた年、さまざまな感慨があり過ぎて、一言では言い表せない。 国内問題もそうだが、それ以上に国際環境が変化した年でもある、アメリカの… もっと読む 生存への祈り 青い地球よ
個人も国もまるで同じだな !米朝首脳のやりとりを聞いて私はそう思った。 格別求める訳ではないだろうに、つい出る愚痴、そのボタンのかけ違いで戦端が開かれることは歴史が示す通りである。 先般の北朝鮮の時間を区切… もっと読む クリスマスソングを唄いたい
袋小路に入った韓国、 自業自得とは言え余りに稚拙な政策運営、アメリカと中国の板挟み、どうするかと言うよりも、どうなるか二大国の渋面を前に立ち往生。 これは全て自ら蒔いた種、うまく切り抜ければ良いが、この二国は日本と違って… もっと読む 袋小路に入った韓国
言葉遊び 言葉選び 今にも雨になりそうな曇り空、外が暗くなって来た。 世相を反映して自然までもが鬱陶しい気分を表している。 どうにかせんと ? まるで荒れた学園ドラマ… もっと読む 言葉遊び 言葉選び