媚びるとリスペクト
媚びるとリスペクト 若い二十歳の時に私は終生の師匠と出会った、初めは普通の出会いで数多く集まる弟子・一般人の内の一人という立場に過ぎなかった。 何故、人が集まるのか、若い時はその人の人格に惚れるのではなく、空手が強い、け… もっと読む 媚びるとリスペクト
媚びるとリスペクト 若い二十歳の時に私は終生の師匠と出会った、初めは普通の出会いで数多く集まる弟子・一般人の内の一人という立場に過ぎなかった。 何故、人が集まるのか、若い時はその人の人格に惚れるのではなく、空手が強い、け… もっと読む 媚びるとリスペクト
今朝、雨戸を開けると眩しい光が差し込んで来た。 昨日の「夢の効用」のブログのせいでもあるまいが、摩訶不思議、音楽で言うアップテンポの夢が次々に現れて、寝返り打つほどの活劇に振り回されました。 「厳かな夢の世界を揶揄しやが… もっと読む 愛し子
嘘ホント ! あなたのその話 ホント ? ほんとうなの ! 世間では歳をとると年寄りを軽視する嫌いがあるが、実際は、潜在能力が表に出てくる年代でもある。 専門家のドクターではないから大きなことは言えないが… もっと読む その嘘 ホント !
人生の筏流し コロナウイルスの足音が身近に迫って来るような錯覚 ?歳取ってから魅入られた花粉症、この季節になると恒例となってしまった。 特に今年は、中国武漢市発の遠来の客が来なくて良いのに忍び足、いやいや全力疾走で迫って… もっと読む 人生の筏流し
記憶が薄れていく、記憶が消えていく、黄昏侘しい 蛍の光、 沢山の出会いのある人の容器は、次から次へと入ってくる記憶のために瞬く間に満杯になる、 先般のブログでも紹介したが、記憶を留めている容器から記憶が溢れ… もっと読む 因果応報 哀しみの淵
思慮深い人だね、 あの人は軽薄だね ! こんな言葉を聞くことがあると思います。 どうですか? 周囲を見渡すとどちらかに偏ることがお分かりでしょう ! 思慮深い人は、言葉を噛み締めてから発言するが軽薄だねと言われ… もっと読む セピア色からカラーへ
だから折に触れ言ったじゃないか ! 人を恨むのもいい、が、程々にしないと我が身に帰るぞ、と ! 風の便りは案の定、人を恨み人をやっかんだ五寸釘男に戻った、脳梗塞、それも重体である。 自業自得… もっと読む 怨念の行き着くところ
高原の町は 高原の町は私の祖先の故郷、海岸沿いで育った私がこの高原の町の人々と気性が合うのはDNAの為せるせいであろう。 風景を眺めても土着の住民と触れ合っても何故かピタリと当てはまる、先祖の血が私の心に寄り添うのである… もっと読む 高原の町は
目力 子供の頃は恥ずかしがり屋、だから相手の目さえ合わすことができない、最も痛切に感じたことは、バシッと殴られてから知る我が身の未熟さよ! 目を合わせないということはどれ程の損失になるか大人になって分かる、相手にとってこ… もっと読む 目力 (めじから)
荒野を行く孤独 木枯らしの吹く寒さの中に佇むと友の嘆きが蘇る、風邪の症状も峠を越えて身体に元気が戻って来た。 彼は元国家公務員、大勢の公僕の中の一員だった、我々から見れば仰ぎ見る高みに到達した栄達の人、何不自由のない身の… もっと読む 荒野を行く孤独