去りゆく身の タクト・蛍の光
去りゆく身の タクト・蛍の光 ワンマンを戴くと意見も言えず、猜疑心の塊を上に持つと心穏やかならず、小心者の下にあると責任追及が怖い。 懇親会になると必ず私のそばを離れない長老がいる、そう大目付役、大した事も無… もっと読む 去りゆく身の タクト・蛍の光
去りゆく身の タクト・蛍の光 ワンマンを戴くと意見も言えず、猜疑心の塊を上に持つと心穏やかならず、小心者の下にあると責任追及が怖い。 懇親会になると必ず私のそばを離れない長老がいる、そう大目付役、大した事も無… もっと読む 去りゆく身の タクト・蛍の光
達観 不思議なことである ? 人間関係に憎しみ・怒りが起こらないのである。 あれほど腹が立って叩きのめしかった相手の顔が 憎しみさえ湧かない、逆に相手の健康が気にかかる。 その陰りのある表情を見ると、貧乏していないか ?… もっと読む 達観 我が人生に悔いはなし
男たちの挽歌 強者たちの哀歌 (エレジー) 私は数多くの人と出会いを迎えて来たが、ある感慨を込めて思い出している。 もう既に亡くなった人の方が多いが、その過程を振り返るとある現象が見える。 用… もっと読む 男たちの挽歌 強者たちの哀歌 (エレジー)
年の瀬雑感、 不正を正す 鉄槌 一途に不正を正した男がいる、ところが歳の寄せ来る波には逆らえない。 ある時、ある事で助けを(助力)を求めてきた、丁度、手の離せない仕事を抱えていた… もっと読む 不正を正す 鉄槌
今年最後の飲み会、一番町から三番町、一次会~二次会、傘の花が見事に揺れていた。 小降りだが、傘がなくてはこれ又堪らない、「傘をさしても、行き交う傘に手をあげる」 儘ならぬ世なら、儘なるように生き… もっと読む 今宵も カラオケで
高速道で行こうかもしくは普通道を走るか迷ったが渓谷の山峡を走るのも趣きがあると思い普通道にハンドルを切った。 久し振りの国道は相変わらず交通量も多く好奇心旺盛、行き交う車両のスピードに面食らうもある意味新鮮で楽しいものだ… もっと読む 言われるうちが花 華
辛いはずなのにあえて明るく振る舞う、男と言う名の武道家、それも人の上に立つ武人 !この歳になるとだいたい人の歩む道が良く見える。 既にお見通し、そう言って経験談、道程を語った、男同士の友情、私には嬉しい事よりも悲しみの方… もっと読む 何くそ 負けるな!
今、自分の身に起こっている事象次第で自然の色が変わって見える、空を覆う入道雲、その雲間から見える青空が心なし寂しげである。 私自身は、爽やかな朝の筈なのに、ある一家の悲しみが私の目に反映するからである、私にとって土曜日は… もっと読む 感謝と 少しの後悔
今年も後2ヶ月になった、1年があっという間に通り過ぎる、もっとゆっくりさせてぃな~ 思わずため息が出る。 子供の頃は月日の移りが遅過ぎて、早く正月が来ないかと、指折り数えたものだが、歳をとると反対に光陰矢の如… もっと読む 時間よ ゆっくり止まれ
進路 針路 行くべき道は 高校の担任は、卒業すると松山の愛媛県立果樹試験場へ行けと熱心に進めた、2男3男どころか4男の私を果樹試験場を出て果樹指導員にさせたかったの… もっと読む 進路、針路 行くべき道は