コンビニにて やり遂げた人の 独り言
国道沿いのコンビニは午後6時を少し回って客足も まばらであった、 私は買い物を済ませると恒例の書籍のコーナーに足を 運んで政治関係のページを開いていた。 帽子をかぶり買い物カゴを下げた80に少し前のお爺さん が突然声をか… もっと読む コンビニにて やり遂げた人の 独り言
国道沿いのコンビニは午後6時を少し回って客足も まばらであった、 私は買い物を済ませると恒例の書籍のコーナーに足を 運んで政治関係のページを開いていた。 帽子をかぶり買い物カゴを下げた80に少し前のお爺さん が突然声をか… もっと読む コンビニにて やり遂げた人の 独り言
いつもより早く目が覚めて、手早く準備を済ませた、 電話連絡が忙しい、手土産の手配で慌しい、無邪気な 子供達へ美味しいケ-キを見繕う。 近日来の天候不順もあって、車窓から見える〇〇灘は 位置が遠いこともあって凪ぎのように見… もっと読む 白波は友を呼んで微笑み返し 草原の草花
♪ 花も嵐も踏み越えて行くが男の生きる途(みち) これは、作詞:西條八十、作曲:万城目正 霧島昇、ミス・コロムビアの歌で 一世を風靡した「旅の夜風」の一節である、 1 花も嵐も踏み越えて 行くが男の生きる途(みち) … もっと読む 白波は乙女のように語り掛ける。
銀行の用事を済ませて待ち合わせ場所の喫茶店へ向った、 ある申請案件を請け負っている顧客A社長との話し合いの場へ。 同時進行で法人設立をお願いしている司法書士のB先生から 事後報告が届いた、後は法務局の手続き終了を待つばか… もっと読む 金持ち喧嘩せず、ここにも野獣の目を持つ 男が居る。
遠くで太鼓と子供達の歓声があがっている、橋の欄干には 氏神様の幟がはためいている、昨夜からの雨があがった 。 ( 止んだ ) わが町の秋祭りは終わった、石鎚降ろしの舞う冬がやがて 姿を見せる、重信川河川敷、生き物達の鮮烈… もっと読む 目は口ほどに物を言う 浦田先生 芦原先生
時は風雲急を告げて 時間が空いたので夕方ゆっくりと馴染みの書店に出向いた、 まず、週刊誌、月刊誌、スポーツコーナ-を覗いてみる、 この頃は、軍事関係の書物にも目を通すことが多くなった。 軍事バランスが気になる、戦闘機は勿… もっと読む 時は風雲急を告げて ネット社会の到来は
貧乏だったが祖母、両親の愛情、そして沢山の兄弟姉妹に恵まれた私は、 肉親の愛情に包まれて育ったことになる、何よりも幸せだったと思う。 それに比して私の周囲には片親育ちの後輩が何人かいて又高校に入って からも淋しい境遇の友… もっと読む 男とは悲しいものよ 内弁慶
公園とサッカーグランドが一体となった桜の樹の下で 私はのんびりと子供達のサッカーを眺めていた、当時 は運動が苦手で全てにおいて劣等生だった。 その上、肝心な勉強もできないと来て毎日が憂鬱で 堪らなかった、 原因はいろいろ… もっと読む サッカーグランドの片隅で 男の孤独
懸案だった銀行融資の話し合いが無事まとまったこともあり、 A先生に電話をかけた、 「奥さんの愛妻弁当ですか ? 昼飯一緒にどうですか、Bさんも いっしょに?」 一呼吸おいて・・・・・ 「いや! 弁当と言うこともないです… もっと読む 雨の前の安らぎ 忙しくなる だがよ?
日本と近隣諸国の関係に見るように自分の国を愛する本物の日本人は、 忘恩の国を許さないがアメとムチで篭絡された日本人にその覚悟はない。 それと同じ考えが有ってもおかしくはない、相手側が対抗馬も立てず 無投票で当選させてくれ… もっと読む 一寸先は闇 しかし心あるものに光明が