負けるな そして驕るな
まばゆい太陽がコロナに打ち萎れた人々を勇気づけている。 私たちの年代はあの大戦の直後には幼子だったが小学校へあがる時の写真を見ると藁草履で薄っぺらい着物を着て写真に納まっている。 物のない時代、いつも腹を空かせていた耐乏… もっと読む 負けるな そして驕るな
まばゆい太陽がコロナに打ち萎れた人々を勇気づけている。 私たちの年代はあの大戦の直後には幼子だったが小学校へあがる時の写真を見ると藁草履で薄っぺらい着物を着て写真に納まっている。 物のない時代、いつも腹を空かせていた耐乏… もっと読む 負けるな そして驕るな
冷たい雨が降っている、まるで季節外れの冬の雨のよう、 突然身に降りかかって亡くなった人々の嘆き雨 !志村けんさんに見るように、まさか自分がまさか天国へ来ようとは、本来ならまだまだ余生が有る筈だった、現世への未練を思うと切… もっと読む ナンバーワン 無念坂
歴史の転換点 貧乏に育ちながらも、不平不満を人のせいにしない、成長の糧として来た私に現在の日本人のエゴは理解できない。 何かあると自分たちの無能無策を恥じないで政府のせいにする政治家、国民の為に必要な報道はしないが不必要… もっと読む 歴史の転換点
封鎖解除 世界が中国武漢コロナウイルスに目を取られている隙に世界で何が起ころうとしているかご存じだろうか ? そもそもこのウイルスは偶発的なものなのか、それとも恣意的なものなのか、お花畑花盛りの… もっと読む 封鎖解除
アメリカの我慢が限界に来ている。 中国にはコロナウイルスをばら撒いたと拡散され、イランにはイラクの米軍基地へ奇襲攻撃かと挑発される。 ロシアはどうなのかと聞かれると相変わらず信頼がおけない、この国は歴史を紐解くまでもなく… もっと読む 我慢の限界 アメリカよ!
冷たい雨が志村けんさん始め武漢ウイルスによって命を絶たれた物言わぬ人々の想いを代弁するように静かに泣きながら土に帰っている。 思いもよらぬウイルスのために突然死出の旅に出た人々の慟哭が余りに切ない、誰が ? 何のために… もっと読む 天罰の名のもとで
自然の大災害、人間同士の不毛の戦争、それらを比較しても最悪な事態が今人類に迫っている、新型肺炎コロナウイルス、人々に笑いを届け活力を与えてくれた志村けんさんが亡くなった。 私も同年代の1人としてその死を悼んでいる「切ない… もっと読む 菜の花と桜の花びら
人は大きな世界を見ることで足元の存在を測れる。 「お前は何を悩んでいるのか、それぐらいの事で甘えるな ?」 「君は何を勘違いしているのか、何程の事なのに!」 自分を置くポジションが何処にあるか見えて来る! … もっと読む 世界に目を向けて
希望の虹 雨上がりの空にポツンと青空が見える、この今だからこそ、その青さが目にしみる。 そう身に沁みるのである。 社会全体が何かを恐れる、新型コロナウイルス、今までも、過去にも、辛い疫病は蔓延した、しかし、その都度人類は… もっと読む 希望の虹
世界中が新型コロナウイルスに振り回されている、ところが困ったことにインド、パキスタン辺りからイナゴの大群が何兆匹という群れで大移動している。 何とも皮肉なことに気温の関係で中国に向かうとの予想がされている、何故皮肉なのか… もっと読む 自然の掟