明日へ向かって
行政書士の仕事をやっていると、様々な難問に行き当たる、その中でも難しいのは相続のもつれである、あくまでも司法書士との連携だが、過去に何件か途中で話が壊れた事がある。 ほとんど肉親同士だけなら、時間をかければ解決できたと思… もっと読む 明日へ向かって
行政書士の仕事をやっていると、様々な難問に行き当たる、その中でも難しいのは相続のもつれである、あくまでも司法書士との連携だが、過去に何件か途中で話が壊れた事がある。 ほとんど肉親同士だけなら、時間をかければ解決できたと思… もっと読む 明日へ向かって
男の責任 難解な仕事が次第にえらくなってきた、体力よりも気力が追っつかなくなってきたのである、無理もない同年代はほとんどリタイアしている、彼らの気力が萎えて行くのが見えるようになった。 若い若いと思っていたが、知らぬ間に… もっと読む 男の責任
「大声だけの耄碌爺」 これが女性の言葉だと誰が思うものか前後の文章を見ても男だろう、女言葉を使っているが男だよと、どうしても腑に落ちなかった ? だから、ある男の名前が多数の人の間に上がった時、ここまで内部事情を知って… もっと読む 謙虚
大人たちよ目を外に向けよ 井の中の蛙の世界は一握りの空間、しかし、彼らにはそれがすべての世界だと信じているから比較するすべを知らない。 そもそも彼らは外を見ることもなく過ごして来たゆえに日常が当たり前の世界になってしまっ… もっと読む 大人たちよ目を外に向けよ
雲ひとつない青空も良いが入道雲が散在する青空も又素敵である、この正月を迎えることなく天寿を全うした人々の事を思っている、勿論、心を現世に残して旅だった人のことも忘れてはならない。 紆余曲折、ある意味で世の中… もっと読む 正義は人を貶めない
年賀状 朝、新聞受けを覗くと分厚い新聞に混じって、これまたごつい束の年賀状が入っていた、全部見るのが大変なほどの分量である、新聞配達人と郵便屋さんの苦労が偲ばれる、ご苦労様ありがとう ! 心の中で呟いてテーブルに乗せた、… もっと読む 年賀状
餅つきをして買い物を済ませ一段落も何かと気ぜわしい、これだからこその年末恒例の年の瀬、良いもんです。 雑用はお正月終わってから、それにしても手続きが大変だ難問の山だもの、頭がついて行くかどうか、やるキャない。 それにして… もっと読む 年の暮れに思う
あまり話したくない話 ここまで生きて来ると、世情の欲得が私は人と違う!家族には苦労かけて貧乏させたが、いろいろな事があった。 良い話は、 貧しい貧乏な家庭に育ったAちゃんは九州のお医者さんと結婚して人も羨む人生を送ってい… もっと読む あまり話したくない話
あかね空 暮れもお押し詰まって来たのにこの忙しさは何だろう ? 人並みにゆっくりしたいのに、その小さな願いさえ叶えてもらえない。 1つだけ気づかせてもらったのは世間の意見は聞くもの、「アイツには気をつけよ !」と言われ… もっと読む あかね空
自己責任 自己完結 殊の外厳しい寒さが師走の街を席巻する、ニュースに映るのは 白一色の銀世界、私の育った田舎は必ず年に一度こんな寒波が押し寄せて来た、凍える手に息を吹きかけながら雪遊びに興じた。 それはもう半世紀前の物語… もっと読む 自己責任 自己完結